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ポルシェ、新型「パナメーラ」を発表 7年ぶりにフルモデルチェンジ

   

1: 2016/12/21(水) 20:15:29.47 ID:CAP_USER

http://japan.cnet.com/news/service/35094095/
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ポルシェ ジャパンは12月20日、新型車「Panamera(パナメーラ)」の先行公開イベントを開催。
インフォテイメントパッケージ「Porsche Connect」を導入し、コネクティッドカーを本格的
にスタートすると発表した。SIMカードを備え、車内でのWi-Fi接続を実現したほか、
車両を同期させて使用できる「Porsche Connectアプリ」などを用意する。

 パナメーラは、2009年から販売している4ドアセダン。7年ぶりにフルモデルチェンジした。
発売は2017年。税込車両本体価格は、V型6気筒ツインターボの「Panamera 4S」が1591万円、
V型8気筒ツインターボの「Panamera Turbo」が2327万円。

 ポルシェ ジャパンでは、独自のテレマティクスサービス「ポルシェコミュニケーションマネージメントシステム(PCM)」を、
3月に販売開始した「911カレラ」に採用。データ通信用のSIMを搭載し、タッチパネル上でナビやニュースなどの情報を取得できる。

 Panameraでは、Porsche Connectを支えるシステムとしてPCMを採用しており、
移動体に通信システムを組み合わせてリアルタイムに情報サービスを受け取れる
「つながるクルマ(コネクティッドカー)」を実現。「オンラインナビゲーション」、Porsche Connectアプリ、
「コンシェルジュサービス」の3つのサービスを提供する。
 オンラインナビゲーションは、目的地のオンライン検索ができるほか、リアルタイムの交通情報や
「Google street view」の利用、目的地周辺の天気、駐車場の空き状況、料金などの確認ができる。
 Porsche Connectアプリを使えば、クルマに乗る前に旅行の計画や目的地を選択し、
その結果をクルマと同期、目的地を自動で入力することが可能だ。加えて、コンシェルジュサービスでは、
行き先をリモートで入力できるほか、おすすめレストランや航空券の予約などを24時間365日対応する。
 もう1つの新システムとしてオプション装着の「ナイトアシスタント」も採用。人や大型動物を検知するカメラと
84個のLEDヘッドライトを備え、走路の範囲内に歩行者などがいた場合には、ロービームの照射範囲を越えた場所に
いる歩行者にも短時間ライトが自動照射する。

 ポルシェ ジャパン代表取締役社長である七五三木敏幸(しめぎ・としゆき)氏は
「Panameraは、革新への挑戦をしたクルマ。Porsche Connectとナイトアシストという最先端の装備を備え、
機能と美しさの2つを追求した」とコメントした。
 世界中で開始されている先行予約販売では、好調な売れ行きを記録しているとのこと。前モデルから引き継いだのは、
コンセプト、車名、エンブレムの3点だけというほど、刷新された内容に仕上がっている。
 運転席周りには12インチの大型ディスプレイやタッチコントロールスイッチを採用。ハードキーやメーター類を減らし、
デジタルを多く取り入れたインテリアになる。シートにはオプションでマッサージ機能をつけることも可能だ


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