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燃料がほとんど空になったクルマはどこまで走れるのか?

   

1: 2016/12/31(土) 11:52:56.58 ID:CAP_USER9

自動車の運転中にガソリン補給の警告が出た時点で、必ず燃料を補給しなければいけないのは言うまでもありません。
が、もし補給できる状況ではなかった場合、残り少ない燃料で車はどのくらい走ることができるのでしょうか?
その走行距離を一目で確認できる表があります。

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「YourMechanic」が紹介したチャートには、すべての車種が掲載されているわけではありませんが、2015年にもっともよく購入された車種が載っています。
もしあなたの愛車がリストになければチャート内の類似の車種を参考にしてみてください。
走行距離は車種によって幅がありますが、一般的なセダンから大型のSUV、大きいタンクを搭載したクロスオーバーでも、だいたい48km前後は走れるようです。

だから、燃料が空になりそうでもそのまま走って大丈夫?
もちろんそんなことはありません。
この図はあくまでも、見知らぬ土地でいつ燃料補給できるかわからない状況に陥ってしまった場合に知っておくと便利な情報です。
もしそういう状況になったら、すぐにガソリンスタンドを探して燃料補給をしてください。
そして、2度とそのような緊急事態に陥らないように準備を心がけましょう。

また、燃料が空のまま車を走らせることは車に大きなダメージを与えます。
ときには不可抗力的に緊急事態に陥ってしまうこともあるかもしれませんが、私はいつも自分が渋滞に巻き込まれて何時間も車に閉じ込められる状況を想定します。
あと少し燃料があれば渋滞を突破できたのに、燃料不足がゆえに車を置いていかなければならない...といった状況は避けたいです。

表の車種は特定の順番で掲載されているわけではないですが、「YourMechanic」によれば警告がでるまでの燃料残量がN/Aとされている車種について以下のように書いています。
この図は燃料が空の場合どのくらい走行できるかと同時に、燃料補給の警告が出る残量も示しています。
取り上げた車種はアメリカでもっとも売れている50の車種を掲載しています。

注:N/Aと記されている車種は、警告ライトは残りの走行距離に比例して発動する仕様です。
今回紹介した図の信憑性や、燃料が空になったときに知っておくと便利なほかのアドバイスについて詳しく知りたい方は「Your Machanic」のサイトを確認してみてください。

http://news.livedoor.com/article/detail/12483930/


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