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軽でハイブリッドって凄い…スズキ ワゴンR ハイブリッドFX 試乗

   

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軽の規格改定に適合させてた2代目が登場して以来だから実に19年間、僕は街中で『ワゴンR』を見かけてもそれが2代目以降の何世代目か即座に言い当てる自信がなく生きてきた。しかし新型は見た瞬間に「6代目、新型である!」と胸を張っていえる…と思う。

それは初代を彷彿とさせる趣だからだ。とくにリヤはバックドアの高い位置にピーク(折れ点)のある形状や横長の低いテールランプなど、「ああワゴンR!」と思わせられ、涙が出るほど。

今回は街乗りでの試乗だが、その限りではJC08モード33.4km/リットルの3気筒ハイブリッドは、770kgと軽量に仕上げられた車重のためもあり、十分な役をこなす。ブレーキング時など折々で発電しながら、いかにも効率よくパワートレインを使っている印象だ。乗り味もよく、FZに対し前後スタビライザーが省かれるものの、タイヤ(ダンロップ・エナセーブ)のほどよい衝撃吸収性/剛性もあり、同時に試乗したFZ(BSエコピア)より、街中ではむしろ煽られ感のないフラットライドを感じた。

■5つ星評価
パッケージング:★★★★★
インテリア/居住性:★★★★★
パワーソース:★★★★★
フットワーク:★★★★★
オススメ度:★★★★★

http://response.jp/article/2017/02/18/290856.html

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引用元 http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1487469856/ 続きを読む