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VWの排ガス不正は2005年頃からやっていた!?…米市場でGMやトヨタに勝てない焦りが発端か

   

1: ジャンピングエルボーアタック(大阪府)@\(^o^)/ 2015/09/29(火) 15:40:39.04 ID:Ku5Wk4HT0.net BE:711292139-PLT(13121) ポイント特典
 【ベルリン中西啓介】ドイツのDPA通信は28日、ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)が一部ディーゼル車の排ガス規制逃れのための違法なソフトウエア導入を決めたのは2005~06年ごろだったと報じた。不正の端緒が10年前にさかのぼり、独当局の捜査対象が拡大する可能性が出てきた。

 この時期、VWは販売台数でライバルの米ゼネラル・モーターズ(GM)やトヨタ自動車に大きく引き離されていた米国市場で、ディーゼル車の販売を強化する方針を決定しており、 苦境打開の焦りが不正の背景にあった可能性がある。

 独検察当局は詐欺容疑でウィンターコルン前会長兼最高経営責任者(CEO)の捜査を開始したが、05~06年当時は同氏の前任者がVW社のトップだった。 VWは当時、米国市場対策として主力製品のディーゼル車の製造コストを抑制しながら排ガス基準を守ろうとした。だが、追加の排ガス除去装置を装着するとコストを押し上げるため、装着が見送られたという。

代わりに検査時に排ガス量を操作するソフトを導入したとみられる。

 ソフトは独大手自動車部品メーカーのボッシュが供給したが、同社は07年の段階でVWに対し実験用に開発したソフトを市販車に搭載した場合、違法になると警告したという。 報道が事実だとすると、VW首脳部は排ガス規制逃れのために、組織的に不正ソフトの搭載を了承していたことになる。

 VWは臨時の監査役会(取締役会に相当)を30日に開くことを決定。監査役会では初めて、内部調査の進行状況が報告される見通しだ。 VW社のミュラー新CEOは28日、同社幹部に「会社はこれまでにない試練の時を迎えている。妥協せず、徹底した真相究明を行う必要がある」と述べ、捜査当局に協力する考えを示した。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150929-00000035-mai-bus_all

引用元 http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1443508839/ 続きを読む