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排ガス問題 ドイツ連邦自動車局 トヨタ、三菱自動車などにも不正がないか調査

   

1: アイアンクロー(東日本)@\(^o^)/ 2015/10/05(月) 05:43:03.98 ID:n5R9/wBo0.net BE:837857943-PLT(12000) ポイント特典
【フランクフルト時事】4日付の独紙フランクフルター・アルゲマイネ(日曜版)は、自動車大手フォルクスワーゲン(VW)がディーゼル車の排ガス不正問題について、社内調査で「組織的に顧客や当局を欺いた」と分析していると報じた。監査役会筋の話として伝えた。

同日付の独紙ビルト(日曜版)も、複数のエンジニアが内部調査に対し、VW傘下アウディのハッケンベルク開発担当取締役が不正を知っていたなどと証言したと報じた。証言によると、排ガス浄化装置を不正に操作するソフトを車両に初搭載したのは2008年。
ハッケンベルク氏は07~13年にグループの主力乗用車部門「VW」の開発担当取締役を務め、不正発覚後に停職となっている。

ソフトは、05年に開発が始まったディーゼルエンジン「EA189」を使用する車両に搭載。ビルトによれば、排ガス規制の順守とコスト抑制を両立させる手段が他になく、開発が中止になる恐れがあった。
このため同エンジン量産開始直前の08年にソフト搭載が決まった。ソフト供給元は、独自動車部品大手のボッシュとコンチネンタル。

ビルトによると、独連邦自動車局はVW以外に同様の不正がなかったか調査を始めた。独メーカーのほか、トヨタ自動車や三菱自動車、米フォード・モーターなどが対象に含まれている。

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http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2015100400170

引用元 http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1443991383/ 続きを読む