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ホンダ新型レブル500「ハーレーよりしっくり」…各社が初心者、若者向けで巻き返し

   

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ライダーの高齢化の波に襲われるオートバイ業界は、ミレニアル世代をターゲットに初心者ライダー向けバイクに活路を見いだしている。 比較的小型かつ軽量で、価格も手頃なバイクに、あらゆるメーカーがこぞって参入している。

 ホンダが昨年11月に発表した、新型「レブル500」もこうしたバイクの一つだ。

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 レブルが発表されるやいなや、その魅力にとりつかれたフェド・パチェコ氏(27)は、もともとオートバイ好きではあったが購入して本格的なライダーになるまでの道のりは長かった。

中略

 米国のオートバイ販売台数は2006年に71万6268台でピークを付けた直後、減少し始めた。株式市場で強気相場が続く現在でも、 バイク店の客足は鈍いままだ。16年の販売台数は37万1403台と、10年前の半分程度の水準となっている。

また、バイク市場は高齢化による時限爆弾も抱えている。03年には米国のバイクのライダーに占める50歳以上の割合は約4分の1だったが、14年までに半分近くになった。突然、何が何でも新たなライダーを獲得しなければならなくなったバイクメーカーは、ミレニアル世代に大きな期待をかけている。

 そしてホンダが、パチェコ氏をあれほど夢中にさせた「レブル」を発売した。
同氏にとって、運転を習うために乗っていたハーレーダビッドソンよりもホンダの方がしっくりきた。「悪趣味どころか、上品だと感じた」と説明。

「そして、私のような人に向けて宣伝しているのがはっきり分かった」と述べた。

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/170720/mcb1707200500012-n1.htm

引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1500721042/ 続きを読む