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トヨタ自動運転、一般道は20年代前半 実用化へ方針

   

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1: 2017/07/25(火) 13:09:14.92 ID:CAP_USER9

http://www.asahi.com/articles/ASK7T328FK7TOIPE005.html
 トヨタ自動車は、2020年代前半に一般道を自動運転するシステムを開発し、実用化する方針だ。アクセルやブレーキ、ハンドル制御をシステムが担い、運転手を支援する。幅広い車種にシステムを搭載し、量産効果でコストを下げる。

 トヨタは20年をめどに高速道路で追い越しや合流ができる自動運転の実現を目指している。これを進め、交差点のある一般道でも高度な自動運転ができる技術を開発する。すでに16年5月の伊勢志摩サミットでは、一般道での自動運転を想定した実験車両を公開した。実用化にあたっては、高級車に対応システムを搭載し、小型車などにも適用車種を広げる。

 自動運転技術の確立には、人工知能(AI)のさらなる活用が欠かせない。そのため、トヨタは16年に米国にAIを研究する子会社を設立。今年5月には、自動運転に適したAI開発を手がける米半導体大手、エヌビディアと提携した。AIの開発を進め、自動運転システムが道路上の障害物を正しく認識し、衝突を避けるねらいがある。

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