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世界じゃEVが主流なのに、いまだにHVに拘る日本。 テレビやガラケーと同じ道をたどるぞ。

   

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http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20170730/Recordchina_20170730006.html

「ガラケー」の二の舞いに?次世代車の主流はEV、HVに注力する日本メーカー「おかしい」と中国メディア

2017年7月28日、日本の自動車メーカーが力を入れるハイブリッド車(HV)について、中国メディアが「おかしい」と指摘している。次世代車の主流は中国や欧米では電気自動車(EV)になるとの見方で、「スマートフォンなど電子製品分野における過去の失敗をかがみにするべき」とも“忠告”している。

中国メディアが伝えた国際エネルギー機関(IEA)の調査結果によると、EVとプラグインハイブリッド車(PHV)の累計販売数で、中国は16年に65万台となり、米国の56万台を超え1位となった。中国が短期間で「EV大国」になった背景には、政府の強力な支援があり、消費者には減税、企業には補助金のメリットが与えられる。大気汚染に苦しむ大都市では自動車のナンバープレート取得に制限があるが、EVなら優先的に取得できる。

中国政府は2018年にも始める新規制でEVなどエコカーの一定割合の販売を義務付ける、ガソリンも使うHVは対象外。
米国のカリフォルニア州は17年秋から「ゼロ排出基準」の規制強化に踏み切る予定で、HVはこれに抵触する。
フランスは40年までにガソリン車やディーゼル車の販売を禁じる計画だ。英国も同様の措置を打ち出した。

これに対し、日本メーカーは1997年に世界初の量産型HV・プリウスを製造・発売したトヨタをはじめ、エコカーとしてHVに重点を置いている。日本国内でプリウスの販売は好調で、日本自動車販売連合会がまとめた今年1~6月の累計新車販売台数でトップを占め、同じくHVのトヨタ・アクアが4位につけている。

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引用元 http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1501495181/ 続きを読む