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マツダとトヨタ、全面提携あるか

   

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1: テキサスクローバーホールド(東日本)@\(^o^)/ 投稿日:2015/12/24(木) 14:13:16.70 ID:/QKBbBLh0.n

好調マツダ 次の一手はいかに?

マツダの先行きについて、自動車業界の関心が高まっている。マツダは1979年以来、米国の大手自動車メーカー、
フォード・モーターと資本提携関係にあったが、今年9月末までにフォードが保有していたマツダ株の全株式を売却し、資本提携関係を完全に解消したのだ。

マツダは世界で唯一、ロータリーエンジン(RE)を実用化するなど技術的には優れたものを持っているが、経営的にはオイル・ショック、
バブル崩壊、リーマン・ショックと外部要因に翻弄され、山谷を繰り返してきた。

資本関係を含むトヨタとの全面提携はあるのか?
そこで有力視されているのが2015年5月13日に「業務提携に向け基本合意した」と、発表したトヨタ自動車との提携だ。
それというのもマツダとトヨタは元々、因縁浅からぬものがある。

かつてはマツダが実用化したRE技術について提携交渉をした経緯があるうえ、最近では2010年にトヨタからマツダにハイブリッド(HV)技術を供与、
マツダは『アクセラ』の一部車種にHV技術を搭載した車種を販売している。さらに立ち上げたばかりのメキシコ工場ではトヨタの北米向け
小型車(サイオンブランドとみられる)を年5万台受託生産することが決定している。

マツダのディーゼル技術は主力事業に相次いでディーゼル車を採用、主力の北米市場にも投入方針を打ち出すなど「そのディーゼル技術は
国産車メーカーの中で際立っている」(証券系アナリスト)のだ。トヨタがマツダのディーゼル技術に「色気を示さないはずはない」(同)とみられている。

こうした両社の「ウィン・ウィン」の関係が決まれば、資本関係を含めた両社の全面提携につながる可能性も高い。
かつて富士重工業は米ゼネラル・モーターズ(GM)が手放した株式のうち、16・5%をトヨタに譲渡、米国工場(SLA)での
トヨタ車受託生産や小型スポーツカーの共同開発を実現。現在の富士重工の好調さの端緒とした例もあるだけに、
両社の決断に注目が集まっている。

http://news.goo.ne.jp/article/wedge/business/wedge_5739.html


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