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不正があってもVWやアウディのクルマを買うならディーゼル車が一番

   

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1: 海江田三郎 ★ 投稿日:2016/01/30(土) 07:51:29.54 ID:CAP

http://nikkan-spa.jp/1024898
しつこいようですが、昨年世界的大問題となったVWの不正車は、日本には正規輸入されてません。
しかし、日本でもVWのイメージはガタ落ち。世界でもっとも売れ行きが落ちたそうです(不正車は売ってないのに)。
そんなVWが、今年ディーゼル車を日本で導入する模様。VW車のベストを狙う千載一遇のチャンス到来です

スキャンダル後だから狙い目!? VWのディーゼル導入が待ち遠しい理由
 VWスキャンダル発覚直後の昨年10月、世界でもっともVW車の売れ行きが落ちたのは、前年同月比48%減の日本で、
第2位は同46%減の韓国だったようだ。
 ただし日本には、VWの不正ディーゼル車は1台も正規輸入されていない。対する韓国では、ガソリン車より
ディーゼル車のほうが人気で、不正ディーゼル車が合計12万台も売られていた。
 その後韓国では、販売巻き返しのため現地VWディーラーが大幅値引き策を展開。翌11月には売れ行きが66%も急増している。
 日本のメディア的には、「VWが大打撃! 全世界で大幅販売減」と予定調和的に書きたかったろう。なんせ日本では、
まったくカンケーないそこらのババアまでもが、「ワーゲンってひどいわよね!」と怒ってたくらいだから。
 ところが実際は、VWの世界販売減は2~3%にとどまっている。じゃ、なぜ日本だけこんなに減ったのか? 正義感の強さゆえか、あるいは村八分の伝統でしょうか!?
 確かに不正はあったわけですが、正直なところ、不正ディーゼル車の走りは最高だった(現地レンタカーで確認済み)。
個人レベルで見ればVW車は間違いなくいいクルマで、だからこそこれほど大規模な不正発覚にもかかわらず、
グローバル販売台数はそんなに落ちていないのである。
 つーことで、VWとその子会社のアウディの、比較的新しめのモデルを一気に乗って、どんぐらいいいクルマか、あらためて確認しました。
 まずVWの新型パサート。本当なら昨年末、VW車として第一弾となるクリーンディーゼルが投入されていたはずのモデルだ。
一見マジメそうなデザインだが、すんごく横幅が広く見えて威圧感もあり、カッコいい。実際横幅は1830ミリもあって日本では
ちょっとデカ過ぎるが、走りはメッチャしなかやで乗り心地抜群。猛烈に癒される。

エンジンは今のところ1.4リッターのガソリンターボのみ。パワー的にはちょうどいいが、これに2リッターのクリーンディーゼル
(今度はホントにクリーン)が載れば、かなり無敵のロングツアラーになろう。VW日本も「近いうちに必ず入れます!」とのこと。
日本では村八分を恐れる風習ゆえ、しばらく売れないかもしれないが、性能は猛烈に期待できる。
続いて久々にゴルフに試乗。発売当初に比べて乗り心地が劇的に向上し、実にいいクルマになっていた。
あまりにも出来過ぎで満たされてしまうのが欠点か。
 刺激が欲しいカーマニアには、ゴルフR、ゴルフGTI、ポロGTIに6速MT車がラインナップされている。
今どき超珍しい輸入車のスポーツMT、どれも大変スバラシイ。特にポロGTIのじゃじゃ馬感には感動した
。シビックタイプRが抽選で外れた人にオススメですね。

アウディもVW同様、不正ディーゼル車を生産していたが、日本ではVWに注目が集中しているので、販売減は3割ほど。
村八分度は比較的低い。まず新型TTSに試乗。相変わらずエリート感満点だが、見た目はあんまり変わり映えせず、
走りもスポーツカーとして物足りない。これならゴルフRやポロGTIのほうが断然楽しい。これはいらん。
それに比べて、アウディ最安のA1 1.0TFSI(249万円)はステキだった。3気筒1000ccエンジンはクオーンと軽やかに回り、
乗り味はほとんど高級車。ものすごく”わかってる感”が高い。ここまでの高級感は兄弟車のポロにはない。
やっぱアウディって最安モデルでもエリート感が高いね!
最後にS6に試乗。ウルトラ高いエリート臭はもはや嫌味レベル。超高精度な作り込みはさすがのスーパーエリートぶりだ。
エンジンは4リッターV8ターボで450馬力を誇るが、あまりにもクルマが重く(約2トン)、そんなに速くありません。お値段も1300万円と大変お高くなってます。

【結論】
VWもアウディも、まもなくクリーンディーゼルを日本に導入する。それを真っ先に買う人は超わかってる! 
なぜってVW車のベストはディーゼルだから。村八分が怖い人はVWよりアウディにしておくと若干安心かも


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