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マツダ、ミニバンから撤退へ SUVに注力

   

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1: 的井 圭一 ★ 投稿日:2016/02/29(月) 14:44:54.21 ID:CAP

マツダがミニバンの生産・開発から平成29年にも撤退する方向で検討していることが29日、分かった。
世界的に人気が高まっているスポーツ用多目的車(SUV)などへの注力に向けミニバンの生産能力を振り向ける。北米や中国で成長するSUV市場に経営資源を集めて業績拡大を目指す。

 マツダは、ミニバンのラインナップとして「MPV」「プレマシー」「ビアンテ」の3車種を展開。
ファミリー層を中心に人気を集めて、22年には国内で約4万4千台を販売したが、競争激化により27年の国内販売は約1万1千台と、4分の1まで縮小していた。

 マツダは日産自動車にOEM(相手先ブランドによる生産)供給するプレマシーを含めた生産を順次中止し、次期モデルも開発しない見込み。
ミニバンを生産する宇品工場(広島市)の生産能力については、北米向けに今月から生産を始めたSUV「CX-9」の新型車向けなどに充てる方向だ。

マツダ、ミニバンから撤退へ SUVに注力 - 産経ニュース 2016.2.29 11:24
http://www.sankei.com/smp/economy/news/160229/ecn1602290008-s.html


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