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若者のバイク離れ…ライダーの56%が50代以上

   

1: いちごパンツちゃん ★ 2016/03/31(木) 11:38:07.15 ID:CAP_USER*.net
日本自動車工業会によると、今バイクに乗っている層は主に50代。平均年齢は51歳となった。 メインの層であるはずの20代~30代は落ち込みが相当。

若者がバイクに乗らない理由として、いくつかのことが考えられる。

まず高いのだ。原付きは10~15万、中型で50~100万、大型だと40~400万円。ガソリンなどの維持費を考えても高い。都内在住であれば電車のほうが安いとなる。

バイクらしいバイク、ツーリングもしたい、となると、中型以上になる。そうなると、この値段は軽自動車が買えてしまう。駐車場代を考えるとバイクのほうが安いが、それなら車を買うよという風になってしまう。

それから暑さ寒さ。気候を気にしなくてはならない。車のようにエアコンが効かないので、冬には寒いし、夏には暑い。冬は特に手が寒い。手でアクセルとブレーキを操作するため、手がかじかむと死につながる。

さらに着こむ必要があるため、動きづらい。夏でも、長袖長ズボンが原則。バイクに乗るときは転倒のリスクを考えて、皮膚の露出は避けたほうがよいからだ。そしてヘルメットで汗が止まらなくなる。都内は信号だらけで、爽快感がまったくない。 ヘルメットの中は汗もふけないため、虫がついたりすると最悪だ。

また、装備も多い。出勤には使いづらい。スーツでバイクに乗っている人は少ない。ヘルメットで髪型もメチャクチャになってしまうためだ。ヘルメットも邪魔になる。フルフェイスだとコンビニにも入れない。フルフェイスのヘルメットは、一旦脱ぐとなかなか被りたくなくなってしまうのだ。においなどがあるからだ。

不景気も伴って、若者のバイク離れが進んでいる。モータースポーツなども、人気低迷によりスポンサーが減少し、テレビ放送などもあまり行われなくなってきた。 モータースポーツ運営サイドは子供向けの無料イベントなどを開催し、人気回復をはかっている。

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http://www.excite.co.jp/News/column_g/20160330/Mycom_freshers__gmd_articles_35103.html


引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1459391887/ 続きを読む