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「MTはクラッチ完全に踏み込んで、ギヤのニュートラル確認してエンジン始動しろって何回言えば分かる」

   

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1: ビッグブーツ(秋田県)@\(^o^)/ 2015/08/29(土) 15:30:40.02 ID:Mm3KKeuu0●.net BE:194767121-PLT(13000) ポイント特典

「エンジンはトランスミッションが一つになったパワーユニットとして機能するものと考えています。トランスミッションを内製するのは、
完全なパワーユニットという武器を手の内にするということになるのです」

全マツダ車の86%のトランスミッションを生産する中関工場の向井工場長は、トランスミッションの内製にこだわる理由をこう
説明する(ちなみに残りの約14%のトランスミッションは海外工場で生産しており、中関工場から部品を輸出している)。

ならばNDロードスターの縦置きMTに限れば、内製する理由がさらに多くあるはずだ。これまでのロードスター用MTとはどう違うのか、
何を目的に作られたのか。ここからはマツダ ドライブトレイン開発部の延河氏に解説してもらった。

NDロードスター用トランスミッションの開発に要した期間はおよそ4年だと言う。遊星ギアを使った多段ATやDCTと違い、
MTはこの50年間大した進歩など遂げていない、非常に古典的と言うか完成された機械なのだが、どこにそれほど開発できる余地があったというのだろう。

http://response.jp/article/2015/08/29/258929.html


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