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バイクに乗る時には胸部プロテクターを装着しましょう

   

1: 2016/06/30(木) 00:17:11.69 ID:CAP_USER9

ひとたび事故が起きると、転倒して大けがにつながりかねないライダーに身を守ってもらおうと、
県警はプロテクターの装着を独自に推進している。

和歌山市西の交通センターで18日に開かれた、バイクの運転技術を競う「ベストライダーズコンテスト」
の会場では初めて、プロテクターを紹介した展示会が開かれた。

県警交通企画課調査官の松本章警部によると、プロテクターは以前のタイプと比べると軽量で耐久性も向上し、
簡単に装着できるものが多数開発されている。価格も3900円程度からと手軽に購入できる商品が増えているという。
装着しておけば、転倒の際、胸部を保護することにより、心臓などの内臓圧迫や肋骨骨折などのけがの軽減が期待できる。

松本警部は「気軽に装着できるタイプも増えているので、男女問わずヘルメットと一緒に装着し、
体と命を守ってください」と呼び掛けている。

県警によると、原付を含む二輪車による県内の昨年の事故件数は869件(前年比264件減)で、
死者11人(同比1人増)、けが人812人(同比248人減)だった。ことしは5月末現在、
事故件数が309件(前年同期比51件減)、けが人290人(同47人減)、死者2人(同1人減)で推移している。

わかやま新報
http://www.wakayamashimpo.co.jp/2016/06/20160629_61506.html
画像 「手軽なプロテクターが増えています」と松本警部
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